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Stranded〜座礁〜

DEEP UNDERWATERの曲は実はアルバム曲以外にもライブでしかやらない曲、ライブでもなかなか出さない曲があります。 なんと、そんなアルバムに入っていない曲の歌詞が知りたい!! というリクエストをいただきました。 どこで聴かれたんでしょうか(笑) リクエストいただいたのは『Stranded』。 「座礁」という意味です。 元気が出る、背中を押す、前を向く、そんな曲が多いDEEP UNDERWATERですが、この曲は真逆。 日本人がかつて経験した大戦をテーマにしたものです。その時に目にしたであろう残酷な光景、耐え忍んだであろう痛み、そして明日が来ないかもしれない恐怖。 日本に住む者として、この記憶を、風化させてはいけないんじゃないの?そんな想いから綴った歌詞です。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『Stranded…

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ヘッドホンレビュー!DENON URBAN RAVER AH-D400

さてライブ会場でもDAVEが着用していた光る(!)ヘッドホン。今回はこの DENON URBAN RAVER AH-D400 のレビューを、リーダーDAVEが担当しました!————————————————————————   1.カタチ さすが高級ヘッドフォン、もう箱からして違いますね。宝石箱みたいな素敵な梱包にまずテンションが上がります。まず何より気に入っているのはその圧倒的なデザイン。作り手の妥協のないこだわりと、情熱が伝わってきます。神は細部に宿るってこのことでしょうか。シンプルだけど計算しつくされた曲線が、武骨に美しい。 箱からヘッドフォンを取り出して、まずは充電します。付属のケーブル(スマートフォンと同じ規格)をUSBポートにつないで充電。すると左側の円が赤く光るじゃないですか!この赤の点滅で充電の加減がわかるという仕組みなんですが、憎い演出ですね。エコライザーのスイッチをオンにすると、今度は左右の円が青く光ります。これがもう、とにかくカッコいい。これだけでも目を引くこと間違いなしだし、ライブハウスやクラブなどでは圧倒的注目です。派手すぎず、めちゃくちゃCoolですよね。機能だけではなくて、装着する満足感を与えてくれる特別なヘッドフォンです。   2.操作性 さらに素晴らしいのは右側の円を回したり押し込んだりすることでApple社の製品を操作できるという点。僕もずっとipodを肌身離さず使っているので、これは本当に重宝します。早送りや停止はもちろん、ヴォリュームのコントロールや曲名の音声ガイドまでしてくれます。これで満員電車の中でもイチイチ本体をポケットから取り出す必要もないし、凄く便利です。しかもiPhoneユーザーの場合、ヘッドフォンがヘッドセットになってそのまま通話できるというから驚き。まさに至れり尽くせり。 3.装着感  装着感も抜群にいいですね。イヤーパッドもとてもソフトで、きちんと遮音されているからか、外部の音を全く気にせず音楽に集中することができます。エコライザーが付いているので重く感じるかと思ったけど、これなら楽に長時間装用していられそうです。好きな音楽を思う存分楽しめるのって、すごくいい。僕らはやっぱり色んなアーティストさんの曲を聴いて刺激を受けたり、聴き比べて参考にしたりするので、どうしても長時間ヘッドフォンを装着するので、付け心地は重要です。ストレスなく、もっと着けていたいと感じられる数少ないヘッドフォン。 4.音  肝心の音ですが、これも凄い。エコライザーをONにしなくても充分に迫力のある重低音を楽しめます。充電が切れても、これなら全然OK!最近は5弦ベースも多くなってきたので、そうした低音域を余すところなく再現できるのがAH-D400。ビートがビシビシ伝わってくるので、ベーシストやドラマーには特にお勧め。  5.内蔵アンプをON!  しかしやはり圧巻なのはエコライザーをONにした時の、魂に直接迫ってくるような迫力。キック・ドラムが耳のすぐ横で鳴っているかのような、比類なき重低音と臨場感です。おもいっきり音楽を楽しみたいときには是非エコライザーをON…

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コラムⅣ ギターを買おう!(二)どの価格帯を狙うか(後編)

(Dave談) 4.で、どんなギターを買うのよ? じゃあ仮に予算は8万円まで(定価10万円まで)として、 具体的にどのギターを買うのかっていうのが悩みどころですね。 エレキギターと言ってもFenderに代表されるストラトキャスターもあれば、 Gibsonに代表されるレス・ポールもあるし、 IbanezやJacksonなんかが得意とする進化系ストラトキャスターみたいなモデルもあるし、 B.C.RichやKillerなどの変形ギターもあります。 勿論、それぞれに特徴はあるわけですが、 一本目なら見た目に気に入ったのを買ったら良いんじゃないか、というのが僕の結論です。 というのは、先にも述べたとおり、 ギターを弾いていると嗜好って変わってくると思うんですよ。 例えば最初はBzが好きだったけどTriviumが好きになったなんていうこともあるでしょうし、 マリリン・マンソンの大ファンだったのがファンクに目覚めるという事もあるかもしれない。 だから、やっぱり周囲を見ても1本目のギターをずっとメインに使い続ける人って少ないんですよね。 僕だって最初の1本はFernandesの青いギターでしたし、 大学のサークルなんか見ていても、2年以内にギターを新調するケースをしばしば目にしました。 なので、最初は熟慮しても結局は先の見通しなんて立たないし、 いっそ冒険してもそこから充分に軌道修正も可能だろうと思うのです。 それに、最初はぶっちゃけギターの音の良し悪しなんて分からんでしょ?…

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コラムⅣ ギターを買おう!(二)どの価格帯を狙うか(前編)

(Dave談) 2.価格帯による特徴 ところが、まあギターとかベースとかって 管楽器やヴァイオリンのようなクラッシック弦楽器に比べれば さほどではないにせよ、やはり安い買い物ではありません。 それなのに、色んなメーカーから色んなモデルが販売されていて、 特にこれからギターを手にしようとしている人にとっては、 どれを買えばいいのかはかなり悩むところ。 そこで、まずは価格帯による特徴と、購入にあたっての大まかな戦略をお教えします。 まずは新品の価格帯 (※あくまで定価のこと。実際はこれの20%~30%引きで販売されるのが殆ど) による特徴ですが、 僕の雑感として、大まかに言えば下のように言えるかと思います。 (1) ~4万円 ぶっちゃけ、ギターであってギターでない。 よく少年誌の後の広告とかに載ってるやつね。 正直、ニセモノ臭がぷんぷんして持っていて恥ずかしいし、 ロクな音は出ないし、基本的な部品が省略されていたり 正規品との互換性が無かったりして、 決してお勧めは出来ません。…

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コラムⅣ ギターを買おう!(一)序章

(Dave談) 0.WARNING 僕は残念ながら 歴に比して著しく技術の劣るギタリストですから、 正直えらそうな事は何も書けません。 なのでここに書くのは飽くまで 本当の初心者(これからギター/ベースを買おうかなと思っているひと)に対して、 Daveの独断と偏見に満ち溢れた、 あまりありがたくない個人的見解の表明です。 1.最強のセールスマン伝説 ところで僕は技術は拙(つたな)いわりに、 ギターを人に買わす事にかけてはかなり長けています(笑) 冗談のように聞こえるかもしれませんが、 下手な楽器屋の兄ちゃんよりもよっぽどギターを売る自信がある。 現に、これまで買わせたのは: 高2…Squireのストラトキャスター 大1…Grover JacksonのKelly 大2…CombatのMega-Bass(5弦) 大3…Caparison…

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コラムⅢ 曲について(四)歌詞の言語について by Dave

(Dave談) 1.日本語と英語、半々の筈じゃ… 実は最近、日本語詞の比率が著しく増えていて、 当初予定したよりも英語詞の比率が低くなっているんです。 というのは、 一つには曲調をキャッチー路線に舵を切っているから 日本語詞の方が合うというのもありますが、 もう一つはなるべく歌詞のメッセージだったり 曲の世界観を伝えたいからなんですね。 まあ僕みたいなおっさんが叫んでるんだったら、 そんなにtouchingではないでしょうが(笑) せっかく美人の女の子なんだから、 音だけじゃなくて言葉の力も使いたい。 2.歌詞って聞きますか? 確かに歌詞なんて全然聞いてないよっていう人もいると思うんです。 音として聞いてる、そういう聴き方を僕は否定しないし (現にKIMはそういうタイプ)、 プロのアーティストでもメッセージ性よりも 音の響きだったり韻を重視していると思われる歌詞を使う人もありますよね。 僕自身はどちらのタイプかと問われると、…

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